mina perhonen×musubiの風呂敷

梅雨らしく雨が降る日があったり、夏かと思うほどからりと晴れたりとめまぐるしく変化するお天気の今日この頃です。変幻自在と言えば、日本で昔からいろいろな活用をされてきた布モノがあります。風呂敷と手ぬぐいという日本らしいアイテムをご紹介いたします。

まず、ご紹介するのはmina perhonen のテキスタイルが素敵なちょうむすびの風呂敷です。

ちょうむすび

mina perhonen(ミナペルホネン)はオリジナルのテキスタイルによるファッションブランドです。「mina」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味します。

musubiは京都の老舗風呂敷専門メーカーのブランド。日本の心が生んだ美意識を、今も進化し生き続ける文化として世代を超えて伝える事を目指し「生す(むす)」+「美」musubiというブランドが生まれました。

ちょうむすび

ちょうむすび 50cm×50cm綿:1,200yen、リネン:1,500yen、100cm×100cm 4,000yen

2つのブランドが合わさって生まれたちょうむすびはmina perhonenのテキスタイルが風呂敷と融合して素敵に仕上がっています。50cm四方のサイズは風呂敷としてはもちろんハンカチやかごバッグの目隠しにも。リネン素材のものはちょうちょの刺繍がポイントに。綿素材のものは表とうらで色味がちがうので裏面の色味をきかせた使い方を考えるのも楽しそうです。100cm四方のサイズはテーブルクロスとして使っても素敵ですね。

ラッピングがわりに使ってそのままプレゼントしたり、バッグにしたり…形式にとらわれず自由に、昔ながらの風呂敷を今の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

もうひとつ、日本の布アイテムと言えば、夏場にうれしい手ぬぐいです。木綿100%で汗ばむ季節に心地よい手ぬぐい。今回ご紹介するにじゆらは大阪・堺で「注染」という昔ながらの技法を守りながら作られています。今の時代でも愛用してもらえるようにと様々な作家の方をむかえ、和にとらわれないアイテムをつくっています。手ぬぐいも手拭きにしたりものを包んだり、首元に巻いたりとアレンジ自在です。

にじゆら

にじゆら 子ども用甚平 6,000yen

子ども用の甚平は手ぬぐい3枚~4枚でできています。サイズは80cm、2歳くらいまでのお子様におすすめです。手づくりは得意と言う方はぜひ、お好きな柄の手ぬぐいで作ってみても!赤ちゃんの時はおくるみのように上着だけ着せてあげてもかわいいですね。ご出産お祝いとしても喜ばれそうです。

他にも蚊帳素材でできたワンピースなど日本ならではの良さをご実感いただきながら、夏を快適に過ごせるアイテムをご用意しております。ぜひ、LT LOTTO AND TRESへお越しください。

日本の夏だより  開催中~2014年6月29日(日)